こんにちは!ESAT-J対策ブログ、第6回です✨
これまでの記事では、ESAT-J YEAR 3の各パートについて、英語で話すためのコツを紹介してきました。
「音読では何を意識すればいいの?」「質問に英語で答えるには?」「ストーリーや自分の意見をどう伝えればいい?」
そんな疑問に答えてきたこのシリーズも、今回は総復習編です!
本番が近づいてくると、少し不安になることもあるかもしれません。
でも、大丈夫👍これまで紹介したポイントを振り返りながら、実際に声に出して練習してみましょう📢
今回は、Part A〜Dの攻略ポイントとミニ練習問題をまとめて紹介します!
まずはおさらい!ESAT-Jの4つのパート
これまでに紹介した4つのパートを振り返ってみましょう。
英文を声に出して読みます。
大切なのは、単語を読むだけでなく、発音や区切り、意味を意識して読むことです。
英語で質問に答えたり、自分から質問したりします。
質問をよく聞いて、内容に合った答えを返すことを意識しましょう。
イラストを見て、起きた出来事を英語で説明します。
何が起きたのかを整理し、順番に伝えることがポイントです。
質問に対して、自分の考えや理由を英語で伝えます。
自分の意見を伝え、理由を付け加えることを意識しましょう。
それぞれのパートで求められることは違いますが、共通して大切なのは、英語で相手に伝えようとすることです!
Part A〜Dを実際に練習してみよう!
ここからは、各パートのミニ練習問題に挑戦してみましょう!
すぐに答えを見ずに、まずは自分で考えて、声に出してみてください。
【Part A】英文を意味のまとまりで読もう!
まずは音読の練習です。
次の英文を声に出して読んでみましょう。
I went to the park with my friends last Sunday.:(私は先週の日曜日に友達と公園へ行きました。)
読むときは、次のポイントを意識してみてください。
- 単語を一つずつ区切りすぎず、意味のまとまりを意識する
- 発音が分からない単語は、事前に確認する
- 文の最後まで、落ち着いて読み切る
慣れてきたら、英文の意味を考えながら、もう一度読んでみましょう!
ポイント:速く読むことよりも、伝わるように読むことを意識しよう!
【Part B】質問を聞いて英語で答えよう!
次は、質問に答える練習です。
Question: What do you usually do after school?:(あなたは放課後、普段何をしますか?)
自分なら、英語でどう答えますか?
例えば、次のように答えられます。
I usually play soccer with my friends.:(私は普段、友達とサッカーをします。)
ほかにも、
I usually study at home.:(私は普段、家で勉強します。)
という答え方もできます。大切なのは、質問に合った答えを返すことです。
さらに、余裕があれば理由や詳しい情報を加えてみましょう!
ポイント:質問の内容をよく確認して、知っている英語で答えよう!
【Part C】イラストのストーリーを説明しよう!
Part Cでは、イラストを見て、何が起きたのかを順番に説明します。
今回は、次のようなストーリーを想像してみましょう。

- 男の子が公園に行きました。
- そこで犬を見つけました。
- 男の子は犬と遊びました。
- 最後に、男の子は家に帰りました。
これを英語で説明すると、例えば次のようになります。
First, a boy went to the park.
Then, he saw a dog.
After that, he played with the dog.
Finally, he went home.
どうでしょうか?
First、Then、After that、Finallyを使うと、出来事の順番を伝えやすくなります。
最初は短い英文で大丈夫です。
イラストを見ながら、「誰が何をしたのか」を一文ずつ説明してみましょう!
ポイント:出来事を整理して、順番に伝えよう!
【Part D】自分の意見と理由を英語で伝えよう!
最後は、自分の考えを英語で伝える 「ショートスピーチ」 の練習です。
Part Dでは、身近なテーマについて、自分の意見とその理由を英語で伝える力が試されます。
ただ「好き」「嫌い」と答えるだけでなく、なぜそう思うのか、具体例を交えて説明することがポイントです!
例えば、ボランティア活動について自分の意見を伝える練習をしてみましょう。
Question: What do you think about volunteer work?(ボランティア活動について、あなたはどう思いますか?)
ボランティア活動は大切だと思う場合は、次のように答えることができます。
I think volunteer work is important.
We can help other people.
For example, we can clean parks in our town.
(ボランティア活動は大切だと思います。私たちはほかの人を助けることができます。例えば、町の公園を掃除することができます。)
このように、自分の意見 → 理由 → 具体例 の順番で話すと、相手に考えが伝わりやすくなります。
本番前に確認したい!3つの大切なこと
4つのパートを復習したところで、本番に向けて意識したいことも確認しておきましょう!
① 難しい英語を使おうとしすぎない
英語で話そうとすると、「もっと難しい単語を使わなければ」と考えてしまうことがあるかもしれません。
でも、知っている単語や文法を使って、自分の考えを伝えることも大切です。
例えば、長い英文が難しければ、短い英文をいくつかつなげても構いません。
まずは、自分が使える英語で伝えることを意識しましょう!
② 間違いを恐れず、最後まで話そう
英語を話している途中で、単語や文法に迷うこともあると思います。
そんなときも、すぐに諦めず、知っている表現で伝えようとしてみましょう。
普段の練習から声に出す習慣をつけておくと、本番でも落ち着いて答える練習になります。
③ 答えたあとに、自分の回答を振り返ろう
練習が終わったら、次のことを確認してみましょう。
- 質問に合った答えができたかな?
- 相手に伝わるように話せたかな?
- 理由や詳しい情報を付け加えられたかな?
- もう一度練習したいところはどこかな?
できなかったところを見つけることは、悪いことではありません。
次に練習するポイントが分かった! と考えて、少しずつ改善していきましょう。
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まとめ:これまでの練習を本番につなげよう!
今回は、ESAT-J YEAR 3のPart A〜Dを総復習しました。最後に、それぞれのポイントをもう一度確認しましょう!
- Part A:発音や意味のまとまりを意識して音読する
- Part B:質問をよく聞き、内容に合った答えを返す
- Part C:出来事を整理し、順番に説明する
- Part D:自分の意見と理由を英語で伝える
どのパートでも、最初から完璧に話す必要はありません。
大切なのは、これまで練習してきたことを思い出しながら、落ち着いて英語を伝えようとすることです。
毎日少しずつでも声に出して練習し、本番に向けて準備していきましょう!
これまでのESAT-J対策ブログも、ぜひ読み返してみてくださいね。
みなさんの努力が、本番で力を発揮することにつながりますように💪✨



