こんにちは!ESAT-J対策ブログ、第3回です✨
前回は、ESAT-J YEAR 3のPart A「音読」について紹介しました。
今回は、Part Aの次に出題される Part B「会話」について紹介します!
「英語で質問されたら、すぐに答えられるかな?」「自分から英語で質問するのは難しそう……」
そんな人も大丈夫👍 Part Bのポイントを知って、今から少しずつ練習していきましょう 🙌
そもそもPart Bって何?
Part Bは、英語で会話をする力を見る問題です。2026年度の公式サンプルでは、全部で5問あります。
- 4問:質問を聞いて、英語で答える
- 1問:自分から英語で質問する
という構成です。
例えば、2026年度のサンプル問題では、
“Where do you want to go?” / “Why would you like to go there?”
のような質問に答えます。
最後には、
「イギリスでおすすめの場所」について英語で質問してください。
というように、自分から質問する問題もあります。
つまりPart Bでは、「英語を聞いて答える力」+「自分から質問する力」の両方が大切です。
Part Bで意識したい3つのポイント!
ポイント① 質問を最後までよく聞こう!
まず大切なのは、相手が何を聞いているのかを理解することです。
例えば、Where do you want to go? と聞かれたら、「どこに行きたいですか?」という質問です。
この場合、I want to go to the zoo. のように、「行きたい場所」を答えます。
- 「Why」と聞かれたら理由
- 「When」と聞かれたら時間
- 「What」と聞かれたらものや行動……
というように、質問の最初の言葉に注目すると答えやすくなります。
普段の英語の授業でも、先生の質問を聞いたら、「何を聞かれているのかな?」と考えてから答える練習をしてみましょう!
ポイント② 短くてもいいから、質問に合った答えを!
「長い英文を話さないとダメなのかな?」と思う人もいるかもしれません。
でも、まず大切なのは、質問にきちんと答えることです。
例えば、What did you do in your summer vacation? と聞かれたら、
I went to my grandmother’s house.
のように、自分の答えを伝えればOKです。
さらに、
I went to my grandmother’s house. I played tennis with my cousins.
のように、もう一文加えることができれば、より詳しく伝えることができます。
最初から難しい英語を使う必要はありません。「知っている英語を使って、自分の答えを伝える」ことを意識しましょう!
ポイント③ 「自分から質問する」練習をしよう!
Part Bで忘れてはいけないのが、自分から質問する問題です。
2026年度の公式サンプルでは、10秒間の準備時間のあと、相手に英語で質問します。質問する時間は15秒以内です。
例えば、「イギリスでおすすめの場所」について質問する場合、
What is the best place to visit in the UK?
のように質問できます。
ここで大切なのは、
「何を聞けばいいのか」をすぐに考えられるようにしておくこと。
普段から、
- What ~?(なに)
- Where ~?(どこ)
- When ~?(いつ)
- Why ~?(なぜ)
- How ~?(どのように)
などの疑問詞を使って、いろいろな質問を作る練習をしてみましょう!
ポイント④「答え+もう一言」を意識してみよう!
Part Bでは、質問に答えるだけでなく、相手とのコミュニケーションを意識することも大切です。
例えば、What did you do in your summer vacation?と聞かれたら、
I went to my grandmother’s house.
I played tennis with my cousins.
のように、答えを少し詳しくすると、相手に自分のことがより伝わります。
「どこへ行った?」だけで終わらず、
「何をした?」「誰とした?」「どうだった?」などを考えてみましょう。
ただし、無理に長く話す必要はありません。
自分が話せる英語で、分かりやすく伝えることがポイントです。
今日からできる!Part B練習
Part Bの練習は、毎日少しずつできます。
- 質問を1つ選ぶ
➡︎ 例えば、What did you do yesterday? - 英語で答える
➡︎ I played soccer with my friends. - もう一文加えてみる
➡︎ We had a great time. - 今度は自分から質問する
➡︎ 例えば、What did you do yesterday?
と相手に聞いてみましょう。
この練習を繰り返すことで、「質問を聞く → 考える → 英語で答える」という流れに少しずつ慣れていきます。
15秒で答える練習をしてみよう!
ESAT-Jでは、Part Bの回答時間はそれぞれ15秒以内です。
「英語で答えよう」と考えているうちに時間がなくなってしまわないように、普段から短い時間で答える練習をしてみましょう。
例えば、
Q:Where do you want to go?
と聞かれたら、
A:I want to go to the zoo because I like animals.
のように、「答え+理由」まで言えると、より具体的に伝えられます。
最初は時間を気にせず練習して、慣れてきたら15秒を意識してみましょう!
一人でもPart Bの練習ができる!

「英語で質問してくれる相手がいない……」「自分の答えが合っているか分からない……」という人もいると思います。
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普段の勉強に、聞く → 話す → 振り返るという練習を取り入れてみましょう。
まとめ:Part Bは「会話」を意識しよう!
今回紹介したPart Bのポイントは、この3つです。
- ✅ 質問を最後までよく聞く
- ✅ 質問に合った答えを、分かりやすく伝える
- ✅ 自分から質問する練習をする
Part Bでは、難しい英語をたくさん話すことよりも、「相手の質問を理解して、自分の答えを伝える」ことが大切です。
そして、自分から質問するときは、「何を聞きたいのか」を英語にしてみることを意識しましょう。
最初はうまく話せなくても大丈夫👍 毎日少しずつ、英語で質問したり答えたりする練習をしてみてください!
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🔜 次回は「Part C」を攻略!
次回は、イラストを見ながらストーリーを英語で説明するPart Cについて紹介します。
「4つのイラストをどうやって英語で説明すればいい?」「何から話せばいいか分からない……」
そんな疑問に答えます!
次回もお楽しみに!



