都中英研主催 英語学芸大会で今年度もMuseSpeakが活用されました!

東京都中学校英語教育研究会(都中英研)が主催する「英語学芸大会」において、今年度もAKAが開発したAIスピーキング評価アプリ「MuseSpeak」が活用されました。

本大会は、中学校英語教育の充実と発展を目的とした歴史あるスピーチコンテストで、集合開催の部・オンラインの部の二部門で実施されています。今年度のオンラインの部では、昨年度に引き続き予備審査の一部としてAIによるスピーキング評価が導入され、「MuseSpeak」がその審査ツールとして採用されました。

客観性が求められるスピーキング評価にAIを活用

英語スピーチコンテストにおいて、発音やイントネーションの評価は審査員による主観が入りやすく、基準の統一が難しい分野とされています。

「MuseSpeak」は、これまでAKAが英語学習アプリや教育機関向けサービスを通して蓄積してきた音声データと評価ノウハウをもとに開発されたAIスピーキング評価システムです。今年度の大会では、オンラインの部の予備審査において、発音・イントネーションを中心とした評価を行い、その分析結果を審査の参考情報として提供しました。

昨年度の実績に加え、評価の安定性やフィードバックの分かりやすさが高く評価され、今年度も継続して採用される運びとなりました。

「MuseSpeak」とは

「MuseSpeak」は、英語スピーキング力の“見える化”と効率的な練習を目的としたAIアプリケーションです。学習者一人ひとりの音声を分析し、改善点を具体的にフィードバックすることで、スピーキング力向上をサポートします。

【 主な機能 】

– 音声ファイルは簡便なアップロード、またはアプリに直接録音
– あなたのスピーチをポッドキャスト形式で分析
– 発音や話し方の詳細な評価をもとに、改善ポイントをチェック
– 一流の英語教育機関が提供するスピーチ練習用問題にチャレンジ
– あなたに合わせたアドバイスで発音や話し方をさらにブラッシュアップ
– 一目でわかる進捗トラッキングで上達の過程を確認

その場で録音・評価が可能

アプリ上で音声を録音するだけで、すぐにAIによる評価結果を確認できます。また、事前に録音した音声データをアップロードして分析することも可能です。場所や時間を選ばず活用できる点が特徴です。

学習者ごとの個別フィードバック

発音の癖やイントネーションの弱点、文法や単語の誤りなどをAIが分析し、学習者に合わせたアドバイスを即時に提供します。特に改善が必要なポイントは強調表示されるため、次の練習につなげやすくなっています。

スクリプト入力による高精度分析

スピーキング原稿を事前にスクリプト欄へ入力することで、AIが発話内容をより正確に把握し、精度の高いフィードバックを行うことができます。用意されたモデルスクリプトを使った練習にも対応しています。

教育現場から個人利用まで幅広く活用

「MuseSpeak」は、英語学習者や学生だけでなく、下記のように社会人の方にも活用いただけるツールです。

  • 発音に自信がない
  • ネイティブスピーカーに聞き返されることが多い
  • プレゼンやスピーチの英語力を高めたい

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AKAについて

AKAは、人工知能エンジンおよびAIを活用した教育・評価ソリューションの開発を行っています。英語教育分野を中心に、教育機関・自治体・企業向けにSaaS型サービスを展開しています。

会社名:AKA株式会社
所在地:東京都港区赤坂8-4-14 青山タワープレイス8F
代表取締役:Raymond Jung
事業内容:人工知能エンジンおよびAIソリューションの開発・提供、SaaS事業

「MuseSpeak」やAKAの英語教育向けAIソリューションにご関心のある方は、サポート窓口(support@akaintelligence.com)までお気軽にお問い合わせください。